(((o(=´∇`=)))o イラッシャーイ♪      YAHOO オークション商品説明補足

 そうこそ!! ここえ   ◆ 軍装品 1◆

   大正末期・汽車電車・乗合自動車旅行
         『天龍探勝会記念生写真帖』

NO1 アルバム表紙。折り畳み(屏風式)。大きさ巾24cm・高さ18,5cm。右下隅に「OKAM
    OTO・NAGOYA・JAPAN」の文字あり。此の記念写真は「天龍探勝会」に専門の写真家
    が付いて撮影されたものと思います。上級なアルバムです。
NO2 第1ページ。
NO3 右側の写真・大きさ巾15cm・高さ11cm。此の写真は大正末期の写真です。汽車
    の牽引による客車で2等客車。行先板には「いいだまち行」と有りますが、この時代
    の何線のどの駅かは調査不能(出品者)。名古屋の住まい の方々(アルバム製作者
    がNAGOYAと有るから?)による「天龍探勝会」のメンバーの名古屋駅から飯田に
    出発前の記念撮影風景写真です。客車の前に立つている制服姿の駅員は駅長らしい?
    被っている正帽の前章は鉄道院当時も物です。駅長(奏任官)は短剣を付けています。
    非常に珍しい写真です。
NO4 二等客車の「天龍探勝会」のカメラマンを含め13人の会員か、裕福な人達と思われます。
NO5 旅館前から人力車で出かける前の「トンビ」姿のメンバー達。
NO6 神社には祝いの垂れ幕が掛ってます。どこの神社でしょう?。
NO7 此処は長野県の篠ノ井線の姥捨山駅の急勾配で途中駅でない場所でスイッチバックを
    しながら登ります。見えるレールは其の為の物です。電車の前には日の丸が交差して
   付けられています。
   此の姥捨山駅から見る善光寺平の景色は筆舌し難いものです。現在も此の駅に近ずくと
   車内放送で案内が入ります。急行外ではスイッチバックで急行を待つ間、車外に出て写真を
   撮る時間は充分にあります。
NO8 貸し切り乗合自動車の前で記念写真。車のナンバプレートが付いていません。
NO9 観光途中の川を渡る、只今、川の護岸と橋を架ける工事中を見学しています。
NO10 通りすがりの馬の背には長い樽を振り分けにして運んでいる。馬には道草を食べない
     様にマスクを掛けられている。
NO11 何処かの庭先の記念撮影。下に見えるのは善光寺平でしょうか。
NO12 旅館で炬燵でくつろぐ光景。
NO13 何処かの神社。右に立てられてる高札には 「大英国・コンメート殿下・御手植松・
    大正九年九月二〇日・午後五時」と書かれています。
NO14 天龍川・船下り出發前の記念撮影。
NO15 舟下り風景。
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NO18 奇岩には「芙蓉洞」と刻まれています。
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NO23
NO24
NO25
NO26
NO27 「天龍探勝会」の方、車内。

  ♪長時間ご覧頂有り難う御座います♪